「O脚が気になる」——その足元を測ってみたら見えたこと
「O脚が気になっていて」。そうご相談に来られた男性のお客様の事例をご紹介します。脚の形の話から始まった測定でしたが、足元を一緒に見ていくと、立ち方・バランス・靴選びまで、いろいろなことがつながって見えてきました。
足型を見て、まず目に入ったこと
足型測定でまず目に入ったのは、足幅の細さと、外側に体重が乗りやすい立ち方でした。
ご本人いわく、「片足立ちがどうしてもフラフラして、うまくできない」とのこと。実際に見てみると、重心がつい外側にいってしまい、歩くときも片足立ちのときも、土踏まずの沈み込みが浅い状態でした。
「足首も硬いんだわ」
測定の画面を見ながらお話ししていると、そんな一言も。ご自身の身体のことが、ひとつずつ言葉になっていきます。
靴選びの悩みも、つながっていた
足幅が細いため、「靴の中で足があそんでしまう」というお悩みもお持ちでした。靴の中で足が動くと、無意識に踏ん張ろうとして余計な力が入りやすく、疲れや歩き方のクセにつながる場合があります。
O脚と足元の関係
O脚の見え方には、骨格そのものだけでなく、重心の位置や足裏の使い方が関わっていることがあります。外側に重心が乗りやすい方は、立ち姿のバランスにもその影響が表れやすくなります。
※O脚の原因や程度は人によって異なります。痛みなど気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
画面を一緒に見ると、話が広がる
O脚の話から始まって、片足立ち、足首、靴のことまで。測定結果の画面を一緒に見ていると、ご自身でも意識していなかった身体のクセの話が自然と出てきます。これこそが、足型測定のいちばんの価値だと感じています。
「自分もあてはまるかも」と思った方は、まず「足のアーチ崩れ セルフチェック」から試してみるのもおすすめです。
気になっていることを、測定の画面を見ながら一緒に言葉にしてみませんか。
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